2009年10月27日 (火)

富士山登頂

Photo 遅ればせながら更新。

お盆の話なんだけど、満を持して富士登山成功。

比較的ゆったりコースのツアーを選んだので、

ガイドさんが小まめに休憩を挟みながら、ゆっくり登ってくれたので、

思ったより楽と思ったのも束の間。

富士登山は、7合目から!の言葉通り、急に崖のように険しくなって、

かなりきつい。

8合目の山小屋にやっと着いた頃には、息も絶え絶えで、ヘロヘロ状態。

夕方に着いて、夕食をとって、仮眠をしてから、

夜中の1時半に頂上めざして出発なんだけど、

十分6時間は、睡眠がとれる、ということは、普段より寝れるし。

でも、人が多いせいか、暑さと空腹で、目が覚めて、

少しひやっとする外でラーメンをすすった。

さすがに3000メートル、雲の上だから、空も澄んでて、

星も手が届きそうなくらいに近い。

腹ごしらえをしてから、再び仮眠に入り、夜中に出発。

とにかく人の列が絶えることがなく、

こんな夜中に、こんな高い山の上で、地上より人に酔いそうなくらいに人、人、人!

御来光に間に合うように急ぎたくても、

渋滞で追い越せないし、酸素が薄いので、

体が思ったように動かない。

大きく吸って、大きく吐いて・・・深呼吸しながら、一歩一歩進めて行く。

シュノーケリングの呼吸を思い出したよ、こんな山の上で。

頂上は、そこに見えてるのに、なかなかたどり着けない歯がゆさ。

途中ガイドさんの計らいで、下山道を登ったので、人も少なく、

休憩の時にみんなライトを消して真っ暗にして、

星を眺めたこと、子供の頃、キャンプでみんなで空を見た時のような、

懐かしい、わくわくした気持ちになれた。

下界では見れない天の川も見れたし、

流れ星も見れて一時の幸せ。

頂上めざしてラストスパート。

富士山登頂やったー、みたいな達成感は、後でじわじわ。

えっここでいいの?って感じの到着。

まだ暗いので日の出まで時間を潰して、

ベストポジションを確保して、待つことしばし。

最高の御来光を拝めて、疲れも息苦しさも吹っ飛んで、

超感動!!

Photo_2

しかし人の多さには、笑ってしまう。

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2009年5月 6日 (水)

氷ノ山トレッキング 恐るべしCWーX

Photo fuji 膝を前から痛めてたので、富士登山に向かって、

近場のトレッキングで様子見で連れて行ってもらったwink

1500メートルの兵庫県では一番高い山らしい。

途中まで車で登って、そこから頂上まで歩いて登った。

東尾根コースとやらの初心者向けのコース。

登り1時間20分くらいで、降りは、50分くらいかな。

恐るべしCW-Xsign03(というワコールのイチローがCMしてる膝とかをサポートしてくれるスパッツ)

私は、日よけ効果を期待して買ったけど、

これがなかなか膝をサポートされてるだけで、

こんなに違うものかと体感したしだいscissors

いつも膝に違和感を覚えてて、ジムでちょっと無理すると痛くなるので、

かばいながらの運動で、去年は、布引の降りでも痛かったのに、

全然大丈夫どころか、帰りに温泉に入る時に脱いだ時に、

ふくらはぎの浮腫みもないのに気付き、

その後温泉に浸かってから出てきたら、

あらま、登る前より膝の違和感が消えてるじゃないのsign02

そして翌日調子に乗ってジムに行って、

控えてた傾斜を付けてのウォーキングマシーンを復活dash

帰ってからあらら、ちょっと膝に違和感sign02

やっぱりCW-Xなしでは無理みたい。

これから毎回履こうかな。

Photo_2 氷ノ山は、渓谷も綺麗だし、明神滝にも連れて行ってもらって、

大満足smile

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2009年5月 5日 (火)

鳴門渦潮観光

typhoonPhoto_6 前から行ってみたかったんだけど、

今が渦潮を観るには、いい季節らしく、

その日の干潮時刻も確認して、

淡路島の観覧船乗り場へ向かった。

素人考えで渦潮に近づいたら船が巻き込まれないんだろうか?とか、

例えば右に渦潮があれば、みんなが船の右側に集中して、

転覆しないんだろうか?なんて疑問があったんだけど、

そこは、日本丸とかのレプリカの立派な船なんで、

そんな心配は、無用で、

十分に渦潮観覧を楽しめた。

身近で観てあんなに迫力があるものとは思わず、

そこまで行った甲斐があったもんだsmile

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二度目の韓国

happy02Photo_2 超多忙で久々の更新cat

今回韓国に行った時もウォンが少し上がりかけてた頃。

それでも2年前に行った時のレートが100ウォン=11円

今回が100ウォン=6円 なんでかなりお得。

ロッテ免税店のヴィトンは、入場制限されてて、やっと入れても定員さんを捕まえるのが

やっと、捕まっても品物がない、とかって情報が錯綜してて、

どんだけ人が殺到してるのか心配だったけど、

空港からホテルまで向かう途中に寄ってもらった新羅免税店で、

突撃したらお目当ての物が入った所にあって、5秒で買い物を済ませてしまって、

拍子抜けwobblycute

それなら一番お得な現金を持ってきて、日本円で買えばよかったと。

免税店は、ドル表示なので、ややこしや。

結局高価な物は、カード払いで引き落とし時のレート、少し上がってました。

額がでかいと数千円の損になってくるcoldsweats02

まあ仕方ないけどね。

Photo_3 おいしいチゲが食べたくて行ったお店で地元の人たちが揃って食べてた

たこチャーハン、これはお奨めsign03

Photo_4 今回は、豪華に宮廷料理も食べて、

舞踊も観て、ウォン安のためにちょっと豪華に

満喫できた。

Photo_5 たまたま行ったスポーツマッサージもすごく丁寧で、

何より足裏のタコをガリガリ削ってくれたので、

その後むくみも取れて、タコの痛みも消えて、

すっきり疲れを落として、帰国の途に着いたしだい。

そこがベッカムも何度か訪れたことがあるというので、

きっと技術的にも本格的なはずshine

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2008年5月 4日 (日)

沖縄弾丸ツアー

67990007_2 今回の旅行の一番のメインは、青の洞窟、

シュノーケリング、シーカヤック。

もち、私のことだから、

たった2泊3日の旅行に弾丸並みに詰め込んで、

十分過ぎるほど満喫できたことは、言うまでもない。

P1000482 初日の海洋食堂という

お豆腐屋さんのチャンプルーの量と

おいしさにびっくりするもほんの序の口。

そしておきなわワールドに向かい、玉泉洞。P1000499

30万年前の大自然が創りあげた鍾乳洞で、

その中をぬって行くように入り乱れてるので、

手で触れるくらいに身近に見れてなかなかの圧巻。P1000491

エイサー踊りという元気いっぱいの若者の踊りで、

おきなわを体感。

P1000517_2 ぶくぶく茶と言って泡立ててあるおきなわ茶

(硬水なので泡立ちやすいらしい)で一服。

沖縄の街並みを再現してある園内をぶらぶらして、

P1000525国際通りへ向かい、

夕食は、波照間という居酒屋で

沖縄民謡を聴きながら食事。

もちP1000526_2ろんチャンプルーも

自分で作るより歯ごたえもあり、

絶品だった。

食器も魅力的で思わず欲しくなる。

免税店を物色して、やっとホテルへと向かったけど、

大きな道路からかなり入り込んでる場所にあって、

ナビ通りに進むもあたりは、

街灯もなく、畑やビニールハウスの中をぬって行き、

こんな所に有名なリゾートホテルがあるの?

っていうような

地図にも載ってない農道を案内され、

やっとガタガタの道から駐車場にたどりついたら、

ホテルの人がナビが違う道を教えてしまうんです、とのこと。

どう考えても歓迎ムードでないハブが出そうな道を

案内されてしまった。

確かに最短距離ではあったけど。

P1000672 でもスペイン風のホテルは、最高で、

オーシャンビューであまりホテルにいないのに

ちょっともったいない気もした。

P1000563 2日目は、どんどん北上して、美ら海水族館に向かって、

ぎりぎり最初のイルカのショーの時間に間にあって、

後、大水槽やサンゴ、ヒトデ、マナティーなど見所満載だった。

P1000640そこまで行ったなら、

そこから4キロくらいの所にある

創業100年以上という

沖縄そばのきしもと食堂に向かったら

なんと小さいあまり綺麗でないお店の前に列ができていて、

次々とレンタカーらしい車がみな一様にガイドブックを

見ながら入ってくる様に笑ってしまった。

それだけに味の方も裏切ることなく、

ラス1くらいに炊き込みごはんの

ジューシーも味わうことができてラッキーだった。

P1000641 そしてお約束の万座毛に。

そんな崖のそばまで行けるの?ってくらい端まで行ってる人もいて、

なかなかのスリルも味わえる。

P1000647 そしてガラス館や道の駅などで

地元の島らっきょうなどのおみやげを買って、

夕飯は、やんばる牛の焼肉。

だいたい焼肉は、もたれるので、あんまり食べない私でも

全然もたれない柔らかくてジューシーでいてさっぱりしてて満足。

それからホテルに戻ってせっかくなので、

ホテルのスパで一汗かいて、南国気分を味わった。

67990015そして最終日、いざ青の洞窟に。

シュノーケリングも久しぶりだったので

少し怖かったけど、

すぐに慣れて、素もぐりにも挑戦したりしてもっと潜っていたかった。

ニモもなまこもいて水族館で見るよりじかに潜って見る方が

楽しいし、身近に見れるので、最終日にもってきてよかった。

シーカヤックも簡単で、マリンクラブのプライベートビーチまで行って、

そのツアー客6人だけで星の砂を探したりゆったりのんびり

その美しい景色を共有できて、童心に返れた貴重な時間だった。

P1000688 後ろ髪を引かれながらマリンクラブを後にして、

海の見えるエステに向かい、また至福のひととき。

熟睡状態で3日間の疲れをすっかり癒され、

空港までぶっとばし、なんとか帰りの便に間に合った。

P1000691 空港限定のあくびちゃんTシャツもゲットできて、

なにはともあれ、親切な沖縄人、

ほのぼのとした雰囲気にも癒され、

私たちがいた3日間の前後の沖縄は、

大雨だったりしたのに、その間やや曇りもあったけど、

最終日は快晴でラッキーだったし、

十分満喫でき、無事に帰ってこれて大満足の旅行だった。

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2007年5月 9日 (水)

お肌スベスベ奥道後

坊ちゃんで有名な道後温泉のもっと奥?の奥道後温泉って、

美人の湯だったんだ~!!

よく調べずに行って、ジャングル風呂なる巨大な温泉、

まるで植物園の中に温泉が所々に点在してるかのようなまさにジャングル風呂!

季節柄菖蒲湯とかどくだみの湯とか、熱いのぬるいの、冷たいの、

いろいろつかりながら、雨がぱらつく露天風呂もめぐり、

上の大理石風呂にもつかりぃの、

そして、そこのシャワーがやたらと勢いがあったので、

マッサージがてらシャワロビクス並みに水シャワーをあおりぃので、

散々満喫した後、部屋に帰って浮腫んだ足のマッサージをしようとしたら、

オイルも何も付けてないのに、スベスベしてて、すべりがいいのなんのって。

金比羅宮にサンダルで登ったので、靴擦れだった傷も癒され、

朝にコテで火傷した指も治癒してるし、

そして、なんと、次の日の朝、顔を洗ったら、手触りつるつるになってるではないか!!

たった1日浸かっただけなのに・・。

まるで水道からミネラルウォーターが出てるスイスに2,3日滞在しただけで、

“手触り変わった!?”時の感動の再来だったわ。

しかも、最後は、シャワーで流したのに、こんなに効果があるなんて、

奥道後に住んで、毎日温泉浸かってたら、えらいことになりそうだわ。

いいないいな~、うちの水道から道後温泉出ないかな~!!

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2007年4月 3日 (火)

韓国 緊張の板門店

Photo_4 北朝鮮国境の板門店、行ってきたよ。

ジーパン履いて行ったら撃たれるで~!って

上司の言葉は、まんざら大げさではなかった。

ソウルから1時間くらいバスで走って、

途中お昼休憩でプルコギを食べた時も絶対にアルコールは、飲まないように!

アルコール類を買って持ってても駄目、バスの中で一人でもいたら、

全員ツアー中止になります、って。

オドゥサン展望台で見学して、同乗してた脱北者の話も聞きながら、

今だに鎖国のような国があるんだな、って実感。

その人は、脱北して始めてダイエットって言葉を知ったそう。

北の人は、苦しい生活を強いられて飢えに苦しんでて、

時には、飢え死にする人もいるので、

ダイエット自体考えられないんでしょうね。

脱北者の写真は、その人の身が危ないので、ネットに載せないように、ってこと。

少し前に北の家族に電話したそうだけど、1回5万円くらいかかったそうです。

脱北すると残された家族が見せしめのために監獄される、って聞いたけど、

どうなったのか質問したところ、

昔は、そうだったけど、今は、あまりに脱北者が多いので、

政府関係の重要人物でない限り、失踪者として、処理されるということ。

でも、家族に対する監視は、厳しくなってるということです。

いよいよ板門店に近づいてきて、

ガイドさんの注意事項も厳しくなってきた。

そこを管轄してる部隊がいるキャンプボニパスで、

軍人によるパスポート、服装チェックがあって、

そこからは、許可した所意外での写真撮影禁止、

板門店内では、2列縦隊で絶対に走らない、

兵隊に指を指したり、手を振ってはいけない、

これを破ると銃撃戦になるかもしれないので、絶対に守ること!ということでした。

もし、急に事件が起きても保障はできない、という宣誓書にもサインをさせられ、

いざ板門店へ。

しつこいくらいに、“ジュウゲキセンニナリマス”って厳重注意されてたので、

そのわりには、えっ?今写真撮ってもいいの?って感じで、

バチバチ撮ってたし、

軍事停戦委員会本会議場内でも、机椅子には、もたれかけないようにとは言われたけど、

兵隊さんとは、触れなければバチバチ写真撮ったしね。

ただし、この兵隊さんの後ろのドアを出たら、

そこは、北朝鮮なんで、二度と帰って来れないので出ないように!ということでした。

気づいたら、国境線を越えた位置に立ってる自分がいて、

会議室内なので、実感は、ないけど、ちょっと足がすくむ思いがしたしだい。

お昼のプルコギの時に声をかけてきたイタリア人が愛想ふってきても、

いやいや今は、ちょっと無理だろ・・!って感じでつれない態度。

若者がジーンズを履き返させられてたけど、

これといって何事もなく無事に帰れて、

なかなか味わえないスリル感と、韓国の歴史とか、

今だに停戦状態だっていう緊張感を実感できて、

実りあるツアーだったなあ。

もし、明日南北統一したら記念になりますから、って

宣誓書は、返されて持って帰ってきたけど、

戦争じゃなく、平和解決されることを祈るよ・・。

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2006年9月25日 (月)

大王 わさび農場

Dsc00392 わさび農場ってこんなに広いとは、思わなかった。

これは、ほんの一部なんだけど、

元々川だった所に植えてあるのか(どうかは定かでないけど)、

延々川のように続いていて、それがどこまで繋がってるのかは、

端まで行ってないので、確認していないけど、

とにかく肉眼で見える範囲は、ずっと川のようにわさびが繋がっている。

そこに降りて、直接わさびを掘りたかったけど、

そこまでは、させてくれなかった。

そこには、わさびソフト、わさびビール、わさびウィンナー、わさびチョコ・・・、

いろいろあって、とりあえずどんな食材とも愛称が良さそうだ。

あまり時間もなくてソフトを食べたけど、

そんなにわさび感はなくて、普通においしかった。

翌日の安曇野ワイナリーで買ったわさびチーズが

絶品で、ヨーロッパのどこかの国で、

わさびチーズが流行ってる、って、

テレビで観たことがあるけど、

その訳が納得できた。

味見のために少しだけしか買わなかったけど、

日持ちするなら大量に購入したかったな。

そして、おみやげ物屋に隣接してた、

地場産コーナーで、これも味見のために

さんつがるを1個200円で買った。

帰ってから食べてみたら、これがまたおいしいのなんのって、

この辺のスーパーで買うのとなぜこうも違うのか?

買ったばかりだと硬いし、長めに置いておくとパサパサするのに、

すぐに食べて、硬さもほどよい歯ごたえで、

しかもジューシーさには、驚いた。

また長野に是非行って、

地の野菜、果物をもっと食してみたい今日この頃なのだ。

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白馬 気球体験

Photo_1 2年越しの夢が叶って、やっと念願の気球体験ができた。

台風の影響が心配で中止になるかもしれないと

心配したけど、

2日目の予定を繰り上げて、1日目に体験することができた。

ツアーなので、何十人をさばかないといけないので、

何台も気球があるのかと思ってたら、

8人乗りだけど、なんと1台だけだった。

私たちのツアーだけで4,50人は、いたので、

そろそろ日も暮れかかってきてたし、

小雨もぱらついてきてたこともあるのか、

1グループ5分程度の空中遊覧?ではなくて、

ロープで繋がれてるので、横の移動はなく、

上下に上がるだけ・・・。

あ~、30分くらい移動しながら遊覧したかったな~!

まあ気球なので、パラセイリングとかのように自由自在に

方向を定めることができないのかもしれない(よく分からないけど)。

なので、一度どこかに遊覧してしまったら、

思うように時間になると戻ってくる、っていうのは、

簡単には、できないのかもしれない。

どこか外国のパンフレットで何台も浮いてる写真を

見たことがあるけど、

それくらい広大な土地が必要だし、

山に囲まれた白馬では、なかなか難しそうだ。

お天気がよければ白馬三山も綺麗に見えるはずだったけど、

それも雲がかかってて、よく見えなかった。

でも、一瞬でも鳥の目線になって、

白馬連峰を見渡せて気持ちよかった。

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2006年5月 7日 (日)

春の名庭園 由志園と足立美術館

島根大根島の由志園の牡丹は、すばらしかった。

あと1日遅かったら枯れかかってかと思われるくらい、

今真っ盛りの目いっぱいの花盛りだった。

前に同じ5月の連休に奈良の長谷寺に牡丹を見に行った時は、

その年の気温が高かったせいもあって、

みごとに散っていて、茎だけ状態のオンパレード!

あれだけみごとに花がないのも圧巻だよ。

でも、今回のは真っ盛りで圧巻だった。

特に牡丹の館という年中気温と湿度、日照条件を整えて、

絶えず牡丹を咲かせてるという館内こそ、

作り物のような汚れのない美しさだった。

(じゃあ作り物でいいじゃない?ではなくて・・・)

ほんとに今までの人生の中で(そんなに牡丹自体見てないけど)、

一番綺麗で、可憐で、はかなげで、いつまでも眺めていたかった。

そこは、牡丹だけでなくて、四季折々の花を楽しめるらしく、

秋は紅葉、冬も雪景色に寒椿などもあって、

回遊式庭園は、どの角度から見ても絵になって、

お天気もよくて、すがすがしい気分になれた。

足立美術館もアメリカの庭園の雑誌で3年連続、

日本の庭園№1に選ばれたらしく、

確かに完成された美しさがあって、

まさに生きた絵画のようで、

これもどこから見ても絵にはなっていたけれど、

実際にお庭を散策できるわけではなく、

建物の中から鑑賞するので、

横山大観とか魯山人とか河合寛次郎の作品に花を添えてる感じで、

それがメインではないように私には、思えた。

やっぱり生きた最高の牡丹は、何者にも変えがたい感動があった。

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2006年3月22日 (水)

飛騨、富山、金沢、蟹食べ放題格安ツアー

まさに格安ツアーだった。

まずは、タラバガニ、本ズワイガニなど17大食べ放題!という文字に引かれて飛びついた。

そして、それが1時間食べ放題バイキングというのに申し込んでから気づいた。

でも、1泊2日で、観光も付いていて、ちょっとした旅行気分を味わえて、

今シーズン最後であろう蟹食べ放題が付いているのだ。

友達としゃべくってたら、連れてってくれるというバスツアーだ。

乗らない手はない。

だが、認識が甘かった。

とにかく寒い!!!

こちらは、そろそろ春の気配、春の装い。

いくら北上するとはいえ、そんなに寒くはないだろうとたかをくくってて、

それでも、パンツを履いていくつもりでは、あったんだけど、

冬の間かなり重量オーバーしてるせいか、

ちときつい・・・。

いつものごとく、前日用意。

いろいろ着てみたが、どうせ食べ放題、体重アップ必至。

車中で座ってる時間が長いし、きついパンツは、かなりきつい!!

てなわけで、何を思ったか秋のようなスカートスタイル。

しかもヒールのブーツ。

その日は、こちらでもかなり前日よりも冷えたらしく、

京都では、雪も舞っていたとか。

そりゃ寒いわ、北陸よ。

トンネルを抜けるとそこは、雪国だった、の世界よ、まさに。

って、それまでも雪がちらほら残ってる所を走ってたんだけど、

だんだん山深く、奥地にグネグネ入って行って、

雨から、雪に変わって、時には、吹雪いてたわさ。

なんで私こんな格好してるの~??

でも、たらふく食ってるから、抵抗力は、アップしてるし、若さ(?)で乗り越えたかに見えたが、

ホテルの暖房を強くして寝たのがあだとなって、

布団がはねてて、2日目は、喉が痛くなってた。

で、肝心の蟹は、というと、まああんなもんでしょう。

1時間って時間が決めてあるので、かなりあせって早いペースで

食い漁ったけど、お腹いっぱいで1時間ももたないし、

バイキングだからといって、少なくなっても足してくれるから、

あせって、時間より早く行って、ガツガツしなくてもよかったんだー。

まあ、地の名物の飛騨牛の朴葉焼きとかます寿司とかそうめんそばとかぶり大根とかあったし、

天然温泉にも2回も入ったし(これがポイントアップ)、

中国人による足ツボマッサージもやってもらったし。

飛騨古川では、飛騨牛のコロッケが絶品。

お酒の試飲もしいの、

和ろうそくの実演をみながら、おじさんの話を聞きいの、

飛騨の里っていういろんな合掌造りの家が集めてある博物館に行きいの・・。

2日目は、五箇山の菅沼集落見学、

これがまた極寒の秘境地ではあったけど、

前日までは少し暖かかったらしいのに、その日は吹雪いてて、

雪が積もってる合掌集落もなかなか乙なものでして、

冬に行くには、寒すぎるので、ちょうどよかったわけで。

そこで生まれ育ったというお土産物屋のにいちゃんのしゃべりが

そんな僻地で育ったとは思えない程、明るくて楽しかった。

あと、兼六園は、さておき、

その後の世界のガラス館での、

外人の職人さんの実演が目を見張るものがあって、

次々に形が変わって行って、

最終的に何が出来上がるのか最後の最後まで見当がつかないのが

引き込まれていって、時間を忘れて見入ってしまった。

そういった、めったに見れないような体験ができて、

かなり価格の割りに内容が濃い、満足度の高いツアーであった。

まるで、別世界のような奥地から戻りながら、

外国に行ってきたような錯覚に陥ったものだった。

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