2006年5月22日 (月)

ダ・ヴィンチ・コード

前評判は悪かったけど、おもしろかった。

パリにもいっしょに行った友達と観に行って、

映画もだけど、パリの街並みとかルーブルとか絵画とかも

楽しむつもりで観に行った。

もちろん宗教的な深い意味までは、

見抜けてないのかもしれないけど、

すべてが事実かどうかは、さておき、

映画としては、十分に楽しめる内容だった。

原作は、何日か前に買ったので、

間に合うはずもなく、

原作を読んでから観るとよけいわけが分からないとも

聞いたので、

後からおさらいしながら読もうと思って、

読まないで行ったけど、

内容もだいたいは、理解できたつもり。

なにせ、本当の美術館内での撮影や、

本物の絵画が写されていて、

ダ・ヴィンチの絵に隠された深い意味とか、

宗教による戦争や歴史やとても興味深く、

知的好奇心をくずぐるおもしろい内容だった。

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